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職場で立って行う腰痛予防体操

仕事中は、長時間にわたって同じ姿勢をしていることがあります。
すると、筋肉が緊張状態となり、硬くなり柔軟性が弱くなって腰痛を起こしやすくなります。
そのため、腰痛と深い関係があるとされる腰以外の骨盤や股関節周辺の筋肉もほぐす必要があります。
職場でちょっとトイレに立ったときなどにできる腰痛予防の体操を紹介したいと思います。
まず、スペースとして軽く前後に足が開ける場所が必要です。
給湯室やトイレなどでできると思います。
この腰痛予防の体操のポイントは「腰は反らない」「まっすぐ姿勢を保つ」「反動をつけない」「伸ばす時は気持ちいいあたりでやめる」です。
では、腰痛予防の体操のやり方(基本)です。
①前後に足を開きます。②床に近づくように、後ろにある足の膝を垂直に曲げます。③前にある足の膝は直角になるように曲げます。④後ろにある足の付け根あたりが伸びている姿勢を5秒間キープします。⑤反対側の同様に行います。
さらに、アップした体操のやり方は、④まで同じでその後、⑤前にある足のほうへ上体も倒していきます。⑥腰の外側周辺が伸びている姿勢を3秒間キープします。⑦反対側の同様に行います。
この腰痛予防の体操は、腰がひどく痛いときは行わないでください。
腰痛の専門医など病院へ行くことをおすすめします。

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