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腰痛予防のための腹筋トレーニング

腰痛になった時ことがある人で、医師から腹筋などの筋肉を鍛えるように言われた経験を持つ人もいると思います。
しかし、ただ腹筋を鍛えれば腰痛にいいというわけではありません。
腹筋だけでなく背筋など背骨の周辺の筋肉を鍛えることで腰の部分が安定するため、腰痛が予防できます。
でも、腰痛が治ったからといって、腰痛予防体操や激しい腹筋などのトレーニングを行なうとよくありません。
腰痛予防体操や激しい腹筋などのトレーニングを行ったために、腰へ大きく負担をかけてしまう可能性があります。
そこで次に、腰痛後に行うやさしい腹筋を鍛えるトレーニング方法を紹介します。
①仰向けに寝ます。②手を腰の下に入れます(仰向けに寝て床と腰の間の浮いている部分)。③片方の膝を曲げて膝を立てます。④顔は天井を見て、首を曲げずに胸の部分を天井に向かって持ち上げます。
いきなり持ち上げるのではなく、ゆっくりと1・2・3と数えるくらいのペースで行います。
そして、無理に腰痛予防体操をするのではなく、腰の状態を見ながら行っていきます。

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